2010年3月22日月曜日

B級グルメフェスティバル 岡山会場 #kure #hosoudon

細うどん研究会の皆さん。

当日チケットの列(10時前)

連絡路の物産展

物産展

塩焼きそば

駐車場でのシャトルバスの待ち列

後20杯で完売と知らせる細うどん研究会のお一人(2000杯完売おめでとう!!)


ゴミステーション


米子の翌日は、津山に。


米子で二次会の誘いを断り、ホテルで仕事をし、翌日の出発に間に合わせました。

津山では、「B級グルメフェスティバル 岡山大会」に顔を出しに行って参りました。


率直な感想を。「疲れた~~~」

宴会で普段飲まないのに大いに飲み、だれきった頭をその後働かせて、仕事し.....そのまま、あの行列を体験するとは....


並ぶ必要が、どこでもあるんです。なんと開場9時なんですが、


駐車場でシャトルバスに9時30分に乗ろうとすると20分まち。

前売りチケットは3日前になくなってる状態だったので、会場で買おうとすると1時間待ち。さらに津山のタウンマネジャーさんに代わりに並んでいただいた「厚木のシロコロホルモン」で交代していただいて2時間並び....(矢野さんありがとうございます。迷惑かけました。)。デミカツ丼に2時間並び、もういいって北会場にいって細うどんを見つけ、「もう並べません。」と呉の研究会の皆さんに挨拶して、あんまり食べてんないよな?といいながら、同行の山本氏と会場を後にして、前回いった「卵かけご飯」をおかわりするぞと意気込み、出発。(帰りのシャトルバスに乗るまで40分。)つくと30組以上のまち。ここで300円のご飯のために3時間待ち。冷え込むな~、鼻水たらたら.....(くやしいので、丼二杯と黄ニラオムレツを食べて、大満足!!)


結局、一日の待ち時間8時間。いま最高に腰が痛いですがな。


前日の3/20土曜日と3/21日曜日と二日の開催でしたが、土曜日の夜には大雨がふり、日曜日は大丈夫か?と皆さんで心配なさったそうです。日曜日はいい天気になりましたが、帰りのシャトルバスをまつ間にはみぞれも降り出し大変でしたが来られている方々は、大満足の様子でした。


当日矢野さんとあまり話できなかったのですが、二日あわすと14-15万の来場になるんじゃないか?といわれていました。

呉の細うどんも矢野さん(津山市タウンマネジャー)に食べていただきましたが、奥様とおいしいおいしいとお褒めの言葉をいただきました。

北会場と南会場とに会場に分かれていますしたが、呉の細うどんも2000食分完売で研究会の皆さんもがんばられていましたよ。ご苦労様です。(呉信のトップの方もわざわざ、麺を湯がきに来られたそうですよ。すごいね。それから竹林くんもご苦労さん!!)


並ぶ時間に皆さんがしていることは、携帯のメールやTwitter、ワンセグ、子供たちはPSPやDSとそれぞれ退屈な時間を過ごしていましたが、なんとか楽しく盛り上がる事を考えるとおもしろいですよね。列と列の間が大きくとられていたので、大道芸人の皆さんがいると盛り上がるのにな、とか岡山県のゆるキャラを多くキャンペーンをしていたので、列の方々にPRしていけばおもしろいですよね。


ところでどう考えてもチケットが余るので、どうでしょうか?と矢野さんにきくと、津山市内の商店街や商店でそのまま余ったチケットは利用可能だそうです。


案外人気があったのが北会場と南会場を結ぶ連絡路で物産品を何十社と販売していました。そちらの方も大盛況でしたね。多くの方が関西方面からで、ホルモンうどんのたれは、馬鹿売れでしたよ。(金銀堂さんが欲しがってた様な...どうだったか?)


津山市にこれだけ多くの人が来るイベントはいままでになかったそうです。こういったイベントが活性化に直につながらないのは分かっていますが、採算面に問題なければ、楽しいひとときを過ごし、各地の食べ物や文化を知っていただけるイベントが年に一度あれば、心強いですよね。大きな観光PRになる可能性もありますし.....


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