2010年3月18日木曜日

大惨事の後は優しくなるけど




 いろいろ仕事が続いて、大変な一週間でした。


ツイートもできなほどでしたが.......


さて、仕事の合間を見て久しぶりに月曜日に饕餮庵に行った。

今月のそばはごぼう天。


実はうどんのトッピングで一番好きなのが、ごぼう天。そばに合うのかとか疑問抱きながら注文。


うまかった。もちろん、ミニ天丼つき。


一週間に一度程度、電話をかけて広島の税理士が遊びに来る。

実はこの税理士は結構やり手。一年毎に10%以上顧客を増やしている。それを開業以来続けているということは、結構すごい。


そいつが、いつも愚痴りに来るのだ。


「食事行きませんか?」「いいよ。」


「じゃあ久々に、饕餮庵にいこうや。」


「ビジネスのマナーってありますよね?」

「そうだね。なんかあったの?」

「いろいろです。ちょっとしたことで、最近怒る人が多くなったようです。」

「たぶん、それはあなたじゃないところに問題を抱えてるんだろうね。」

「悩みが言える付き合いなら、聞くんですけどね...」



世の中人との付き合い方が難しくなっているんだろう。この不景気がそうさせているのか?、その傾向が強くなっている。


昨日、うちの妹が大好きな海外ドラマの「Criminal Mind」の最新シリーズ(このシリーズ、半端無くおもしろくなってきている。海外ドラマ個人的順位→Criminal Mind > CSI > Bones。どれも事件もので多シーズン出ています。)を12時に帰宅して一話分DVDで見た。


自殺の話であったが、そのなかで、「大惨事の後は、自殺が周辺で減り、地域住民が団結して、優しくなるらしい。ニューヨークはあの大震災以来ニューヨーカー自身が認めるぐらいみんな優しくなっているらしい。」というレポートを読んでいた。他の雑誌でも読んだことがある話だ。


不景気というやつは、みんなの水面下で人をおそっているらしい。同時に実は、起こっているんだけど......

どこかで話し合える場があれば、お互いで対策を打てるんだろうけどな。考えるよな。


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